1952

トスカーナ州のプラトー工業地帯にて設立

1960

トラディショナルなレディース生地のウィンターコレクションの製造を開始

1970

商品の多様化のきっかけとなる、ニット生地のコレクションを発表

1980

パンツ、ジャケット、スーツ用の薄い生地の春夏コレクションを発表

1985

ヨーロッパ初、フリース製造開始

1986

現在の主要株主であるバンチ兄弟の父であるブルーノ・バンチ氏が、少数株式保有からポンテトルト社の100%株主となる

1990

当時の最新安全基準に沿った、新型機器の導入

1999

大量に生産されるフリースの仕上げに必要な最新機器の導入に、重要な投資を実施

2002

ロシアや東ヨーロッパの市場に対応するために、ロシアの第二の都市セント・ピータースバーグに事務所を設立

2008

1000以上の商品を製造し、様々な営業部門と広範なエージェント網を通して、世界中に販売

2011

エンリコ・バンチ氏がイタリア大統領ジョルジョ・ナポリターノより“労働の騎士”を受理

2015

フリース製造30周年記念 製品の差別化のため、クラッシック&エボリューション、アバンギャルド&アバンギャルド・ジャージー、スポーツシステムという部門を設立

2016

これまでの功績と未来に向けての潜在能力が認められ、カピターニ・デル・アンノ2016年という品質を保証する賞を受賞

2016

同年11月、ポンテトルト株式会社は、東証一部上場企業の株式会社ダイドーリミテッドへ株式の過半数を譲渡。- Press release

2016

ポンテトルトはミュンヘンのパフォーマンスデイズ11月展にて全世界的にも新しい、初の生体分解性パイルを発表 プレスリリース

2017

ポンテトルトは、バイオパイルにて、パフォーマンスデイズのエコアワードと同インノヴェーションアワードを受賞。同製品はマイクロプラスチックを放出しないため水質を汚染せず、
また、生体分解性であるため非常に進歩的でサステナブルです。

2018

ポンテトルトはミラノウニカ展にてエシカルファッションアワードを受賞。同アワードはサステナブル製造への大きな貢献を称えるものです。

2018

ポンテトルトは ミラノのFabbrica del Vaporeにて開催されたテキスタイルエヴォリューション展にて機能性が高く、進化した技術を用いたスポーツシステムの生地を展示。

2019

ポンテトルトは アレッサンドロ コロンボ氏監修による、プラト-における、循環経済に向けた初めてのフェステイヴァルである Recòフェステイヴァル初回展に参加

2020

ポンテトルトの研究開発の結果、ヘンプを使用した新しいバイオパイルが完成。表面にはPETからリサイクルされた100%ポリエステルのフィラメントが使用されており、裏面にはヘンプが使用されているため、
エコサステナブルであり、高い機能性を備えた生地です。

2020

HieQ社との長年のパートナーシップにより、テキスタイルイノヴェーションのリーダーである我々ポンテトルト社から、
ウイルスと細菌からの汚染を減少するべく企画された、抗ウイルスのビロブロック加工を施した革新的なテキスタイル製造が
複数の機能素材と何点かのファッションテキスタイルにてスタ-トします。