会社概要


ポンテトルト社は、専門技術と最新技術を駆使し半世紀年以上生地を製造しています。
1952年より当社はプラトー工業地域で中心的な役割を果たし、国際的なファッション業界の中で大きな功績を残しています。
設立当初よりクラシック生地と天然高級素材を使用した生地を製造し、同時に素材開発のリソースとストラテジーのリサーチに投資を続けています。
1985年には、定番製品以外を考えることはタブーであった時代に、イタリアで初めてフリースの生産を始めました。
革新的な新素材のリサーチにより、国際的なマーケットに於いてトップリーダーと呼ばれる所以となった“テクノパイル”が誕生しました。
当社は、企業力として先見性能力とクリエイティブな技術能力を持ち、伝統と新技術、
そして保存と探求をうまく融合させることに成功した一企業です。
創造力と革新、そして新しい製品の開発により、市場で度重なる成功を収めることができたことは、当社の企業秘密でもある競争力と生産力の融合が基盤となっています。現在も創業家バンチファミリー2代目が会社を司っており、テキスタイル業界への投資を怠っていません。社内の衛生設備とワークウェア部門、そしてその為の各種認証用の試験所が併設された工場の拡大にも、多額な投資をしています。

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さらに当社は環境にも配慮しています。当社の特徴である先見性で、環境に目を向け、ソーラシステムで工場消費電力約95%を賄える設備を設置中です。さらに生産工程に於いては、最新の低燃費設備を導入しています。
当社生産量の2/3は、ドイツ・英国・フランス・米国・日本そして全ソビエト連邦の各国に輸出されています。

理念


成熟した経験とリサーチおよびデザインの効果的な活用で、洗練された能力を育みます。
自身の能力を信じ能力を育むことが、当社の基本理念です。
会社のポテンシャルを信じ支えるという力は、長年かけて蓄えられ大きな力となりました。
発展と活力は、当社の方針の基礎のキーワードです。
発展は、顧客の信用の基礎となる製品管理と安定した品質供給に至るまでの行程の結果、そして活力は、差別化と探求の結果であると考えます。果であると考えます。

成熟した経験とリサーチおよびデザインの効果的な活用で、洗練された能力を育みます。

環境問題


環境問題

環境保護と生態学の知識は、当社全てのレベルで共有されている一任務です。
会社理念である以上に、職業倫理の重要な現実として認識され受け入れられています。
十分に機能する解決方法を見出すことに高い関心と動機づけをもって当たることが出来たことにより、大きな成長を遂げています。
環境へのアプローチは、当社の目標の一つでもあります。

  • インパクトの低い原料の使用
  • 安全で健全な労働環境の確保
  • 製造工程上の廃棄物からリサイクルした原料の活用
  • 環境に優しい天然繊維を使用しつつ、様々な複合素材のリサーチ
  • インパクト0に近いウールの製造
  • 天然エネルギーの有効利用
  • 廃棄物を可能な限り、分離や次期工程に移行させる状態に戻し再利用し、最小限に減少
  • プロジェクトから廃棄に至るまでの当社製品の全製造工程に於いて、環境問題を考えることの重要性

以上の事項から、当社は害の少ない製造工程原則を実現しています。

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新たな環境配慮について

技術の進歩と、人間と自然の調和
当社にとって環境に配慮することは、環境との積極的な関わりと、材料の再利用と環境に害の少ないリサイクル原料から作られた生地製造の新規プロジェクトの開発を意味します。
最初の例は、オリジナルの理念で展開する“エコシステム”のプロジェクトです。
“エコシステム”のコレクションには、リサイクル衣料及びプラスティックボトル(PET)から得たリサイクルポリエステル繊維を使用し製造した生地が含まれています。
当社には、環境にインパクトの低い有機栽培(無農薬)で育ったことが証明されているオーガニックコットンを使用した製品もあります。
“エコシステム”理念の開発と展開は、当社をさらなる取り組みに促します。
当社消費電力の約95%の1380kWpをカバーできるソーラシステムの導入
6500枚以上のソーラーパネルを工場のルーフに設置

ペットボトルの再利用政策サポート用のデザインを施したポンテトルト社エコシステムのレベルが貼られた、ミネラルウォーターのボトル“ナトゥラルメンテ・ナトゥラーレ(もちろん天然の)”の製造

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生産


当社のそれぞれの製造部門間は、独立した役割分担構成で編成され、そのシステムによりフレキシブルでダイナミックな営業活動ができることが可能になっています。
ウール工場は、全ての工程が社内で生産可能な優れた生産体制になっています。総合的品質(トータルクォリティー)を提供することを目的とすることに始まり、全ての工程での品質確認、完成品の検査以外にもチェック機能を重要視しています。

垂直型生産サイクルの基礎(今日でも最高級の生地の生産に使用される)は、品質の安定を保証するために、紡績から仕上げまで、社内での全行程での卓越した技術が必要となります。
長い時間を経て、高度な生産技術に更に磨きをかけて提案レパートリーを増やしていきました。

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数字でわかるポンテトルト社の優位性

  • 総面積 45,000平米
  • 社員110名、外部社員500名
  • 年間製造生地 800万メートル